アウトプットする 一冊の手帳で夢は必ずかなう 熊谷正寿

一冊の手帳で夢は必ずかなう 熊谷正寿:管理人ピットが読んだビジネス書について

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一冊の手帳で夢は必ずかなう 熊谷正寿

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GMOグループの熊谷さんの本です!!


手帳の本を書いている経営者さんって多いですけど、
その中でもすごく良かったと思います。


読みやすく、そしてグッとくる部分が多いです。
ベンチャー界のカリスマだけに魅力があるのかもしれませんね。


起業志望の僕にとって良きバイブルとなります。


〜〜チェックポイント〜〜


・未来年表の大まかな作成工程は、

(1)夢や目標を列挙し、ゴール地点(達成日時)に配置する。
(2)現状と夢との距離を見定める。
(3)進まなければならない距離を、達成にちじまでの年月で振り分ける。

ということになります。


・逆に考えると、実現する夢や未来には、次のような条件を備えている必要があるのです。

(1)紙に書く。
(2)強く信じる。
(3)モチベーションを強く維持し続ける。
(4)こつこつ努力を重ねる。


・そしてこの夢手帳を、常に持ち歩くことです。


・夢に向かう気持ちを鼓舞し、行動を起こし続けるためには、折に触れて夢手帳を開いて、
「自分の夢とは何か?」
「その夢まで、どれだけ近づけたのか?」
を確認できる状態にしておく必要があるのです。


・「行動手帳」でやるべきことをスケジュールに落とし込む


・仕事における目標というのは、すべて数値化できると私は考えています。
いや、「数値化できない目標は、目標ではない」とさえ思います。


・どんな些細な、つまらないと思える仕事でも、締め切りがあると、がぜん取り組み方が違ってきます。


・あなたに解決できない問題は、あなたに起こらない。


・私達に起こる問題は、すべて「ちょっと努力が必要な」問題ばかりです。
そのちょっとの努力をするかしないかの違いが、人の能力の大きな差として出てくるのです。


・私の思考の特徴の1つに「何事に対しても、すぐアクションに移すのではなく、まずそれを達成する一番効率のいい方法を考えてから、そのあとで素早くアクションに移す」というものがあります。
これは、「より早くゴールに突き進む」ためではなく「より早くゴールに到達する」ための考え方と言えるでしょう。


・刺激的な人物との出会いを積極的に考える。


・何も1対1のコミュニケーションでなくたっていいのです。
講演会などに出かければ、必ず、質疑応答の時間が設けられていますから、
手を挙げて質問をするまでのこと。
そうすれば個と個で話せる時間が得られます。
またその人の著書を通じて、その人の生き方に触れることもできます。


・いわゆるビジネス・マナーを身につけ、相手を尊重する気持ちから生まれる礼儀正しさをもって行動することが、ビジネスの基本。
これができてはじめて、実力を発揮できます。


・「ながら」行動を多用する。


・本は、数行でも箇所があれば買う。


・整理整頓でモノ探しの時間を排除する。


・一番なれないことは、最初からやらない。


〜〜〜

以上

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