アウトプットする 心の操縦術 苫米地英人

心の操縦術 苫米地英人:管理人ピットが読んだビジネス書について

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

心の操縦術 苫米地英人

スポンサードリンク





今宵も苫米地さんの書籍!!

明日は、海外から大物を呼んでセミナーを開催するそうですね。
時間があれば参加したいですね。


詳しくは

ドクター苫米地ブログ

==チェックポイント==

・つまり、視点を高くすると、情報量は減るのです。
しかし、潜在的な情報量は増えます。
様々な状況に対処できるようになるのです。

・リーダーは高い視点を持つべきだ、というのが本書の主張です。

・知識がないと認識はできません。
ですから、現場を経験しなくてもいいとはいえ、MBAくらいは取っておかないと、もしくは、そのくらいの抽象思考の訓練を積んでおかないと、知識不足で企業内の解決すべき問題を認識することができません。

・問題認識ができれば、今度はそれを解決しなければなりません。
問題解決も、高い視点で行ったほうが効率的です。

・視点が低いとはどういうことかというと、他のことには使えないということです。応用が利かないのです。
問題解決の方法は、様々な場面で応用できるものがいいに決まっています。ですから、高い視点での解決の方が重要なのです。

・スタンフォード大学やハーバード大学のMBA教育が一番重点を置いているのは、この点です。高い視点を持つこと。そうすると優秀な人々は、モルガンスタンレーやIBMには入らずに、自分で創業するのです。
日本では、有名大学を卒業したり、MBAをとったりした人々が大企業に入っていきます。なぜゆえなのでしょうか?視点を上げられていない結果だとしか思えません。

・そもそも、視点を上げることは、人間が生まれながらにして持っている能力です。この能力をゲシュタルト能力と呼びます。

====

視点を上げて物事を考える習慣をつけなければ!ですね。

毎日練習しようと思います。

スポンサードリンク


| ビジネス書の一覧 | ビジネス書を読んでアウトプットしよう!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT