アウトプットする超!自分マネジメント整理術 石田淳

超!自分マネジメント整理術 石田淳:管理人ピットが読んだビジネス書について

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超!自分マネジメント整理術 石田淳

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本日の1冊は「行動科学マネジメント」の石田淳さんの新刊!!

石田さんの書籍は数あるセルフマネジメントの本の中でもグンを抜いてオススメです☆

初めて読んだときは衝撃を受けました!

「なるほど!そういうことだったのかぁ~」みたいな...。

当たり前のことだがなかなかできないこと。

天才ではなく、一般人でも自分をコントロールできる!セルフマネジメントができる!!

そんな1冊です。


~~ポイント~~


・1番よいのは計測データをグラフにすること。

・成果を出したいのであれば、「成果の出る行動(ピンポイント行動)」を数多く実行し続けなければなりません、

・ゴミ箱を置く場所には、床にビニールテープで×印をつけました。

・「重要な行動」が不足していれば増やす

・「不要な行動」はやめる。もしくは減らす

・私のオフィスには3ヶ月に1度、トラッシュ・デイ(ゴミの日)がやってきます。
 やることはいたって単純です。
 「何が何でも、1人当たりダンボール1箱分のモノを捨てる」というのが掟です。

・3ヶ月使わないものは残す価値なし。

・私達がパソコンを使う一番の理由は、必要な情報が素早く取り出せるから。

・ここで忘れてはいけないのは、情報を収集すいることはあくまでも、何かを得るための「手段」でしかないということ。情報を大量に集めて頭にインプットしたことで満足してしまう人が多いですが、本当に必要なのは、その情報をいかに活用し「目的」を達成するか、という能力です。

・「情報はとにかくインプット」という発想は捨てる。

・基本的には自分の「目的」に関係のない情報はインプットしません。

・「情報は人と本から」というのが、私の情報収集の原則です。

・何かを習慣にしたければ、そこにいたるまでの手順は少ないほどよい。

・行動に移さないものは、決して「形」にはなりません。
 そこで効果を発揮するのが、行動分析学でいうところの「モデリング」です。
 過去の成功例や、出来ている人の行動を観察・分析すればいいのです。

・読書には、「楽しむための読書」と「知識を得るための読書」があり、その目的によって読み方を変える必要があるのです。

・日本では、同じ職場の人間と飲んでばかりいるという人が多い。これではネットワークは広がっていきません。

・「行動の後に必ずごほうびがある」これが大切です。

・あらゆるメディアで情報がはんらんしている現代社会において、自分の望みどおりの「結果」を出すためには、情報や知識の取捨選択が極めて重要です。しかし実際には多くの人々が、膨大な情報をどのように「整理」すればよいのかわからず、途方に暮れているのが現状。その理由は、情報整理のための判断基準を持っていないことにあります。

・「結果」からの逆算によって、「結果」にいたるまでのプロセスを「整理」し、最高のアウトプットができる環境を整えること・それこそが「結果」を出し、これからの時代を生き抜くための情報整理術です。

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