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今回もコミュニケーションに関する本。
何冊か会話術の本を読んでいると、どの本も共通して言っていることがあることに気づきました。
基本的なことはは一緒なのかな〜?
〜〜〜
・好感を持たれるかどうかについては、たしかに「パッと見」(外見)も関係がある。だがそれよりも大切なのは、よい気分にさせてくれる人のほうを好きになるということだ。
・1、外見(身だしなみやしぐさ)
2、態度(話題、話し方、自分の魅力)
3、相手をどんな気分にさせるか
・出合った相手に間違いなく好印象を与える原則は5つある。
1、心を開く
2、アイ・コンタクトする
3、微笑む
4、「こんにちは」と声をかける
5、身を乗り出す
・大切なのは、いつもあなたの言葉と声の調子とボディーランゲージを一致させるよう心がけることだ。言葉の内容を裏切るような態度をとって、相手を混乱させてはいけない。
・知らない人との間にいい人間関係をつくるコツは、まず相手との共通点をつくることだ。
・神経の覚醒レベルを下げるためにの具体的奈テクニックを紹介しよう。あなたの鼻あたりが、ヘソのすぐ下にあり、そこで呼吸をしていると想像する。ゆっくりと深い呼吸が出来るようになれば、あなたは自分をコントロールできる状態に戻っている。
・出会って3秒以内に挨拶を!
・相手が口癖のようによく使う言葉に注目してみよう。
・いい人間関係を築くきっかけは、雑談なのである。まず相手に話をしてもらい、相手が何に興味を持っているかを知って、その興味に合わせて会話をすすめていく。相手との共通点をふやし、どんどん距離を縮めていこう。
好きなスポーツ、自分のホームページ、海外旅行、最近見つけたいいお店など、いい人間関係を築くきっかけとなるなら、どんな話題でもいいのである。
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