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今回も箱田さんの書籍!
前回の書籍『「できる人」の話し方&人間関係の作り方』よりも図が多くやさしい印象です。
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・アメリカのある経済紙が、「デキる人」の代表である大企業の社長・副社長クラス1500人に「あなたはなぜ成功したのですか?」と質問したところ、7割以上のトップが「コミュニケーションの方法を学んだから」と答えたそうです。
・よいコミュニケーションをとろうと思ったら、まず相手に好かれることが大切です。
・「人は、会えば会うほど好意を持つ」 ザイアンス
・相手に心のベルトをかけるには
1、共通の趣味
2、共通の知人
3、共通の体験
4、共通の信条
5、事実の一致(出身地など)
・コミュニケーション能力を高めようと思うなら、気取ってはダメです。自慢話なども禁物です。むしろ将来の夢や希望、家族のことやあまり申告でない悩みなどを話題にすると、相手との共通点が見つかります。
・人に好かれるには、相手の言うことをまず肯定することが大事です。
・オープン質問
「どうしてでしょう?」
「どう思いますか?」
「どんな感じでしたか?」
・「もし〜だったら」という形で質問をするのです。このように問われると、相手は具体的なイメージが浮かび、しかもそうなったときのことを考えますから、否定する要素が取り除かれていて、肯定しやすくなります。
・人からやわらかくタッチされるとその相手に交換を持つことが、さまざまな実験で立証されています。
・SDS法 はじめに結論がわかっていると、聞く側の理解は早くなるのです。
・あなたが売れないと思うから売れないのです。
・はじめは大きくもちかける
交渉では「大きく要求すれば、大きく得られる」が鉄則です。
・怒りがどのくらい持続するかを見極めるのがテクニックなのですが、おおよそ4分から4分半、5分ももたないのが普通です。
・視覚的資料は分かりやすい。
視覚物を用いると説得力が43%高くなる。
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